2009年7月31日金曜日

Synthe正式オープンだったのね

昨日Syntheが正式オープンしたのですね、すっかり未チェックだった。

ちょっと覘いてみよ、

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なんかショーケースに!

2009年7月30日木曜日

コラライン Bru-ray

コララインのBru-rayが到着。

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北米版なのでもちろん日本語なし…
なので原作本で予習を。

でも内容結構違ったね。

2D版とアナグリフ方式(赤青)の3D版が収録されています、
まずは3D版からみてみよう!
と思ったんですが、目にきつい、、これで長時間視聴はキビシイ。

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2009年7月29日水曜日

CG WORLD 9月号

先のエントリはグッスマミニカー原型はFreeForm使ってるのネンという話題でしたが、
��こちらは金型まで一貫してデジタル工程というのがポイントっぽいですが)
タイムリー?に今日発売のCG WORLD 9月号は立体造形特集、
グッドスマイルカンパニーでのねんどろいど原型の工程が紹介されていました。

それぞれ
ねんどろいど セイバー・リリィ:Rhinoceros
ねんどろいど ガッチャピン1号:FreeForm
の使用事例として掲載されていますよー。



グッスマのシェルビーって

ワンフェスのグッスマブースでは、新しいミニカーシリーズのGSRカーズが展示されていました。

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アメリカンマッスルカーとはまた渋い!

萌えキャラひしめくブース内で少々浮いている感は否めませんでした…(´ε` )

でもこのシェルビーなんか既視感が?
いや、既視感じゃないよこれだ!

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Product Design (プロダクト・デザイン) スーパーテクニック No.01
で、FreeFormでのミニカー原型制作事例として載っていたやつじゃ?
とある企業とあったけどこれだったのかー。

商品解説では「宮田式技法」とうたわれてますね、なんか山口式可動とかみたい…



2009年7月28日火曜日

ワンダーフェスティバルでラピッドプロト機

今回ワンフェスへ行った目的はもうひとつ。

3D-GANでのRP機出力物の展示が見たかったんですねー

Objet/Alaris30
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envisionTEC/PERFACTORY
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EOS/EOSINT P385
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特にPERFACTORYの出力物は積層跡が判別できないほどのクオリティでしたよ、使ってみたいー。

そのほかにローランドMODELA MDX-40Aの切削実演が行われていて、パーソナルドールのケミカルウッド切削物が展示されていました(写真忘れた><)これもかなりきれいな仕上がりでしたねー、切削には相当時間をかけてるそうですが。


色々興味深いお話も聞けました。

それと、組み上げ済みの「バトラクター」アクションフィギュアが頒布されてたので確保した~。
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BLESTARさんの出力物も見ることが出来ました、サフ吹きされてましたね。
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ワンダーフェスティバル2009[夏]

ワンフェス行ってきました。
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並んだ並んだ暑かったー!
まぁでも晴れてよかった。

んでは戦利品をば。

ファニバニ/カンチ
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Dimension Diver/アイギス
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Dimension Diver/メティス
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アトリエ彩/ロックマンゼロ
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なんとまぁみごとに「カラーレジン」の「アクションフィギュア」ばかりナリ!
いやー好きなんですよねトイっぽい感じが。
��塗装スキルが無いだけじゃ…)

そうそう、ワンフェス直前にこれも届いてました

リキッドストーン/長門有希 ストライクスーツ(宇宙忍者)CQC バージョン
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もちろん「カラーレジン」&「アクションフィギュア」w

うーん、サクサク作っていきたいっ!

2009年7月25日土曜日

SpaceClaim マルチタッチUI

3DモデラーSpaceClaimがMulti-touchインターフェイスに対応するようです。



なんかかっけぇ!
…実用度はどうでしょう?わかりません(笑)


微妙にかっこ悪いアイアンマンみたいなモデルが出てますが、
ホントに映画アイアンマン劇中のUIを想起させますね。



なんかワクワクしてきますなー。

このSpaceClaim、レンダラーHyperShotとの連携などもいいですね、俄然気になってきた。






HT-03A

携帯電話の機種変をしました

ht03a_1.jpg
ケータイするGoogle!

これでスケジュールをGoogleカレンダーで一元管理できますス、
まぁ、
別にたいして予定とかないんですけどね…

ただバッテリーの減りははやいですねー、
バッテリ2個付いてくるわけだ。

2009年7月20日月曜日

コラライン Coraline

人形アニメーションの3D映画「コラライン」
北米ではDVD&Blu-rayのリリースが始まったみたい
私はBlu-rayを注文済みなのでワクテカ待機中~。

公式サイト

CG全盛のこのご時世にストップモーションアニメですよ、、
だがそれがイイ!



実写人形アニメならではの雰囲気がフルCGものとは違った魅力を醸し出してますねー
HD動画だとより感じられるんではないでしょうか。
Coraline Trailer 2 480p
Coraline Trailer 2 720p
Coraline Trailer 2 1080p

とはいえ、CG技術は使われています、
フェイシャルアニメ用の顔パーツなどはCGでモデリングしたものをラピッドプロト機で出力しているんだそうです、Objet社のEDEN / Connex500、モデリングにはMayaやZBrushが使われているとか。


シャワーの水とか


ちなみにCinefex日本語版の最新号に「コラライン」の記事が載っています。
きれいなスチル満載で堪能したですよー。
↓のメイキング洋書よりきれいでした、こちらはコンセプトアートなどが見られますけどね。
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あ、写真のフィギュアはNECA社のペンダブルフィギュア。
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現在三種出てます。

目のパーツが可動できるようになってますよー
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ちょっとコワいね。





2009年7月14日火曜日

みくろいど レンダリングしてみた

Car_paintマテリアルを適用して、HDRIでイメージベースドライティング
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ツヤツヤ~、やはりロボ娘はツヤテカが似合うかしらん。

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なんだか超合金ちっく?

2009年7月13日月曜日

みくろいど 補足

手のパーツは左右とも「平手」、「NEGIソード持ち」の2種。
接続には関節技のフレキシブルパイプ(小)を使用。
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二刀持ち
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可動範囲はそれほど…
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マニピュレーター&飛行ユニットのツインテール展開~
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Mikuroid_comp_10.jpg

つんつん
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台座を木にしてみた。
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2009年7月11日土曜日

みくろいど 完成

各パーツをジョイントで接続、接続部でロール回転が必要なところはポリパーツで受けますが、その他は接着して完成です。

Mikuroid_comp_01.jpg

Mikuroid_comp_05.jpg

Mikuroid_comp_07.jpg


Mikuroid_comp_06.jpg

2009年7月10日金曜日

みくろいど Zボンド含浸(がんしん)

パーツの取り出しが出来ました
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ではZボンドを染み込ませていきます(含浸)
瞬間接着剤と同じようなものなので普通の筆で塗ろうとしても穂がすぐにカチカチに固まってしまいます、瞬間接着剤用の筆って?
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筆塗りタイプ瞬間接着剤のハケです、Zボンドを紙コップに適量出してそれをヒタヒターとしみこませるように塗りました。

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アクションフィギュアということでパーツが小さめでバラバラ、しかもジョイント用の穴があいているのでけっこう作業しやすかったですね。

最後に表面のムラを整えるため、つや消しのトップコートを吹きます。

2009年7月9日木曜日

みくろいど 届きました

ツクルスさんより、発注から程なく到着。
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箱状に囲まれた状態で積層されています、箱自体も出力されたものなんですね。
右のボトルが含侵用の「Zボンド」です。
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カッターナイフで箱をあけ、いざ発掘~。
トレー(メッシュのとそうでないもの)を用意して、これで粉をふるい落としていきます。
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パーツが取り出せました。
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あ、粉を落とそうとメッシュトレイを振っていたらツインテールの先が欠けてしまいました、、orz
仕方ないですね、含侵後に接着することにします。
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ちなみにこの出力に使われたZ-Printer450の紹介ビデオがこちら。


正式?な取り出し方を見ているとZ-Printer内でエアーをあてて落としてますねぇ、
というわけで、こんなものを用意。
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ずいぶん昔に使っていた水彩マーカー用エアブラシです、
既にマーカーも無いので無用の長物として埋もれてましたが、これを使ってみましょう。

粉を刷毛であらかた落とした後、エアを吹きましたが
圧が不足しているのかまだ粉が目立つ感じ。
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さらにこのマイクロブラシで叩くようにして落としてやり…
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こんなものかな?
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では含侵作業へ移ります。

2009年7月7日火曜日

みくろいど 出力準備

出力用にモデルの配置を行います。
ジョイントモデルは除き、なるべく小さなサイズに収まるように並べていきます、
積層方向にも気を使ってやると良いんでしょうがその辺はノウハウとか特に無いので適当に…。

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ポリゴンの細分化、三角ポリゴン化を行い、OBJ形式で出力します。

rhino_view1.jpg
試しにRhinoceros(評価版)に読み込んでみました、軸方向が変わってしまいますがモデルは問題なく読み込めてるようです。

rhino_view2.jpg
ちなみに三角化後のポリゴンはこんな感じ、40万ポリゴンを超えてしまってます、、
今から思えばやりすぎでしたかね(笑)

ではこのデータで発注しましょう。