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2010年1月27日水曜日

Synthe リアルプリント、、そして

去年末からはじまったデザエッグの出力サービスでsyntheアバターのみくろいどモデルを出力しました。


deza_02.jpg

全高は台座部分を除いて10センチほど、ガチャドロッセルと同じくらい。
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指先など細い部分も出来てます。
とはいえ、いかんせんSyntheモデル仕様なので、ポリゴンカクカク、テクスチャは甘いです。

と、このようなサービスが始まって間もないのですが、、
Syntheサービス終了

…あらら。
んー、状況を考えると致しかたなしでしょうか。

台座に刻まれたSyntheの文字、なんか終了記念みたいになってしまった。
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2009年8月1日土曜日

ジェントルジャイアントスタジオのRP機

The Gnomon WorkshopのチュートリアルビデオCharacter Modeling for Production
2009-08-01 10.55.24

キャラクターデザイン-モデリング-テクスチャと、キャラクターモデル作成のパイプラインに沿って3編出ているシリーズの中篇、モデリング編です。

内容はMayaによるモデリングとZbrushでの細部ディテーリング作業の解説ですが、モデリング過程終了後、オマケ的にラピッドプロト機による出力の様子が収録されていましたのでチョット紹介。

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訪れたのはスタチューなど手がけるジェントルジャイアントスタジオ

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コレがうちとこのRP機さー

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こいつもZBrushでモデリングして出したのさー

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これですね。

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こちらはScott Spencer氏、ZBrushキャラクタークリエーションの著者さん。

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これからどーすんの?
OBJファイルで吐き出してSTLファイルに変換してマシンに送るさー

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でけたよ~

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Wow! Amazing!

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ありがとさん。

ウラヤマシス…。



2009年7月29日水曜日

CG WORLD 9月号

先のエントリはグッスマミニカー原型はFreeForm使ってるのネンという話題でしたが、
��こちらは金型まで一貫してデジタル工程というのがポイントっぽいですが)
タイムリー?に今日発売のCG WORLD 9月号は立体造形特集、
グッドスマイルカンパニーでのねんどろいど原型の工程が紹介されていました。

それぞれ
ねんどろいど セイバー・リリィ:Rhinoceros
ねんどろいど ガッチャピン1号:FreeForm
の使用事例として掲載されていますよー。



グッスマのシェルビーって

ワンフェスのグッスマブースでは、新しいミニカーシリーズのGSRカーズが展示されていました。

R0010256.jpg

アメリカンマッスルカーとはまた渋い!

萌えキャラひしめくブース内で少々浮いている感は否めませんでした…(´ε` )

でもこのシェルビーなんか既視感が?
いや、既視感じゃないよこれだ!

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Product Design (プロダクト・デザイン) スーパーテクニック No.01
で、FreeFormでのミニカー原型制作事例として載っていたやつじゃ?
とある企業とあったけどこれだったのかー。

商品解説では「宮田式技法」とうたわれてますね、なんか山口式可動とかみたい…



2009年7月28日火曜日

ワンダーフェスティバルでラピッドプロト機

今回ワンフェスへ行った目的はもうひとつ。

3D-GANでのRP機出力物の展示が見たかったんですねー

Objet/Alaris30
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envisionTEC/PERFACTORY
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EOS/EOSINT P385
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特にPERFACTORYの出力物は積層跡が判別できないほどのクオリティでしたよ、使ってみたいー。

そのほかにローランドMODELA MDX-40Aの切削実演が行われていて、パーソナルドールのケミカルウッド切削物が展示されていました(写真忘れた><)これもかなりきれいな仕上がりでしたねー、切削には相当時間をかけてるそうですが。


色々興味深いお話も聞けました。

それと、組み上げ済みの「バトラクター」アクションフィギュアが頒布されてたので確保した~。
DSCN0144.jpg

BLESTARさんの出力物も見ることが出来ました、サフ吹きされてましたね。
R0010231.jpg

2009年7月13日月曜日

みくろいど 補足

手のパーツは左右とも「平手」、「NEGIソード持ち」の2種。
接続には関節技のフレキシブルパイプ(小)を使用。
Mikuroid_comp_12.jpg

二刀持ち
Mikuroid_comp_03.jpg


可動範囲はそれほど…
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マニピュレーター&飛行ユニットのツインテール展開~
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Mikuroid_comp_10.jpg

つんつん
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台座を木にしてみた。
Mikuroid_comp_13.jpg

2009年7月10日金曜日

みくろいど Zボンド含浸(がんしん)

パーツの取り出しが出来ました
DSCN0065.jpg

ではZボンドを染み込ませていきます(含浸)
瞬間接着剤と同じようなものなので普通の筆で塗ろうとしても穂がすぐにカチカチに固まってしまいます、瞬間接着剤用の筆って?
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筆塗りタイプ瞬間接着剤のハケです、Zボンドを紙コップに適量出してそれをヒタヒターとしみこませるように塗りました。

ganshin.jpg

アクションフィギュアということでパーツが小さめでバラバラ、しかもジョイント用の穴があいているのでけっこう作業しやすかったですね。

最後に表面のムラを整えるため、つや消しのトップコートを吹きます。

2009年7月9日木曜日

みくろいど 届きました

ツクルスさんより、発注から程なく到着。
DSCN0060.jpg

箱状に囲まれた状態で積層されています、箱自体も出力されたものなんですね。
右のボトルが含侵用の「Zボンド」です。
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カッターナイフで箱をあけ、いざ発掘~。
トレー(メッシュのとそうでないもの)を用意して、これで粉をふるい落としていきます。
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パーツが取り出せました。
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あ、粉を落とそうとメッシュトレイを振っていたらツインテールの先が欠けてしまいました、、orz
仕方ないですね、含侵後に接着することにします。
kake.jpg

ちなみにこの出力に使われたZ-Printer450の紹介ビデオがこちら。


正式?な取り出し方を見ているとZ-Printer内でエアーをあてて落としてますねぇ、
というわけで、こんなものを用意。
DSCN0059.jpg

ずいぶん昔に使っていた水彩マーカー用エアブラシです、
既にマーカーも無いので無用の長物として埋もれてましたが、これを使ってみましょう。

粉を刷毛であらかた落とした後、エアを吹きましたが
圧が不足しているのかまだ粉が目立つ感じ。
DSCN0064.jpg

さらにこのマイクロブラシで叩くようにして落としてやり…
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こんなものかな?
DSCN0066.jpg

では含侵作業へ移ります。

2009年7月7日火曜日

みくろいど 出力準備

出力用にモデルの配置を行います。
ジョイントモデルは除き、なるべく小さなサイズに収まるように並べていきます、
積層方向にも気を使ってやると良いんでしょうがその辺はノウハウとか特に無いので適当に…。

mikurobo_parts_4views.jpg
ポリゴンの細分化、三角ポリゴン化を行い、OBJ形式で出力します。

rhino_view1.jpg
試しにRhinoceros(評価版)に読み込んでみました、軸方向が変わってしまいますがモデルは問題なく読み込めてるようです。

rhino_view2.jpg
ちなみに三角化後のポリゴンはこんな感じ、40万ポリゴンを超えてしまってます、、
今から思えばやりすぎでしたかね(笑)

ではこのデータで発注しましょう。

2009年7月3日金曜日

みくろいど テクスチャー

UVを展開し(RoadKillを使用)テクスチャの作成です。

瞳と前腕コンソール以外は基本的に指定色のベタ塗りですが、
せっかくの色付き出力なので、模型の塗装でいう「スミ入れ」や「シャドゥ吹き」のように形状の把握を補佐するため、アンビエントオクルージョンを焼き付けてみることにします。

Mikuroid_tex_1.jpg
生成したアンビエントオクルージョンマップ

Mikuroid_tex_3.jpg
左が色のみのテクスチャー、右がアンビエントオクルージョンマップをオーバーレイしたテクスチャー。
シェーディングしなくてもモデル形状が把握できます。

Mikurobo_model.jpg

Mikuroid_tex_2.jpg
モデル、テクスチャーとも完成です!

いよいよ出力へ向けての準備へ入りまーす。