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2010年3月6日土曜日

コララインBD リミテッドエディション ギフトセット(北米版)

ようやく日本公開も始まった「コラライン」ですが、北米で昨年末リリースされたギフトセットなるものを購入。

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なかなか豪華なボックスです。

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前面はこのような凝ったつくり、抜きが何層にも重なっていて、あいだに透明フィルムに印刷されたコララインが浮いて見えています、劇中のトンネルを模したしゃれたつくりですね。

だた、その構造でこのボックスの半分の厚みを使ってます、、
ですので内容物は下半分に引き出し状に収められています。

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ポストカードにブックレット、あとは通常版同様のアナグリフ式メガネにBDディスクとDVDディスク。
なんとディスクは紙ジャケに入っていました。

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ブックレットは30ページ程度のもの、コレクションアイテムって感じで資料性には乏しいですかね。
当然本作のコンセプトアーティストでアニー賞を受賞された上杉忠弘さんの絵は載っていました、また最終デザイン稿に近いと思われるShane Prigmoreさんの画も。

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う~、本物のパペットいいなー、欲しい…。

2009年11月7日土曜日

How to Train Your Dragon

Howtotrain_Your_Dragon.jpg

さて、すっかりラセター体制になったディズニーのようですが、
そのあおりでクリス・サンダース、ディーン・デュボア組はドリームワークスへ…。

そんな彼らが手がけるHow to Train Your Dragon(ヒックとドラゴン)、長尺のトレーラーが公開されたようです。



確かにドラゴンなんかはクリス・サンダースっぽさが出てますねー。

Prep & Landing

Prep-Landing-Sign.jpg

12月にABCで放映される30分のテレビスペシャル
ディズニーアニメーションスタジオ製作
製作総指揮はジョンラセター

公式サイト

サンタをサポートする妖精たち
prep_landing.jpg

Prep-Landing-Girl.jpg

なかなか良い感じのキャラ造形、好みです。

Prep-Landing-cha.jpg






ラセター氏もすっかり「ディズニー」の顔ですねぇ。

2009年8月26日水曜日

ホッタラケ~

ホッタラケの島をみにいってきました。

過度な期待はなかったのですが、存外楽しめました。

人が亡くなるのを感動の基点にするのは基本的に好きではないのですが…
そんなにウェットべたべたでは無かったし。

ま、ファミリームービーですしね。

3DCGものでは画面に寂しさを感じるものもあるんですが、
本作は画面情報量にあふれてて物足りなさは感じませんでした。

ただ気になったのは背景がセルアニメと同様な手描きベースのもので
それとCGのキャラがなじんで見えなくて、、

セル塗りキャラ+ポスカラ背景には感じないのにね、不思議なものだ。

中景がCGの場面もあったりでシーンごとに差があったのも要因かな。


そういえばボルトも背景にノンフォトリアルな感じにペイントストロークを入れていて、それに違和感あったなぁ、でもこっちは気づかない人もいるかも。


ともかく、
ホッタラケはそうね…

遥がエロ杉だとw




2009年7月30日木曜日

コラライン Bru-ray

コララインのBru-rayが到着。

cora_bd.jpg

北米版なのでもちろん日本語なし…
なので原作本で予習を。

でも内容結構違ったね。

2D版とアナグリフ方式(赤青)の3D版が収録されています、
まずは3D版からみてみよう!
と思ったんですが、目にきつい、、これで長時間視聴はキビシイ。

cora_anaglyph.jpg




2009年7月20日月曜日

コラライン Coraline

人形アニメーションの3D映画「コラライン」
北米ではDVD&Blu-rayのリリースが始まったみたい
私はBlu-rayを注文済みなのでワクテカ待機中~。

公式サイト

CG全盛のこのご時世にストップモーションアニメですよ、、
だがそれがイイ!



実写人形アニメならではの雰囲気がフルCGものとは違った魅力を醸し出してますねー
HD動画だとより感じられるんではないでしょうか。
Coraline Trailer 2 480p
Coraline Trailer 2 720p
Coraline Trailer 2 1080p

とはいえ、CG技術は使われています、
フェイシャルアニメ用の顔パーツなどはCGでモデリングしたものをラピッドプロト機で出力しているんだそうです、Objet社のEDEN / Connex500、モデリングにはMayaやZBrushが使われているとか。


シャワーの水とか


ちなみにCinefex日本語版の最新号に「コラライン」の記事が載っています。
きれいなスチル満載で堪能したですよー。
↓のメイキング洋書よりきれいでした、こちらはコンセプトアートなどが見られますけどね。
DSCN0123.jpg

あ、写真のフィギュアはNECA社のペンダブルフィギュア。
DSCN0051.jpg
現在三種出てます。

目のパーツが可動できるようになってますよー
neca_cora_face.jpg
ちょっとコワいね。